技術でを守る。

社会を支える。

JR西日本のみならず、

大手私鉄からも選ばれ続ける技術力。

グループの枠を
超えた、

技術への「特命」

私たちはJR西日本グループの
一員として
強固な経営基盤を
持っています。

しかし、
私たちが評価されているのは
「グループ会社だから」
ではありません。

創業以来培った鋼橋補修の専門技術は、
JR西日本だけでなく、

阪神電気鉄道株式会社様、
京阪電気鉄道株式会社様、
Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)様を
はじめとする、
主要な鉄道事業者様から

長年にわたり信頼され、
数多くの受注をいただいています。

厳しい安全基準を持つ鉄道業界全体で
選ばれ続けること。

それが、京橋ブリッジの技術の証です。

intelligence

アカデミックな
知性

intelligence

アカデミックな知性

「なぜ」を解明する、
専門技術者の思考

博士(工学)・技術士(建設部門)など
高度資格を持つ技術者が、
理論と実務を結びつけてプロジェクトを牽引。

教科書にはない実践的な
「考え方」「判断力」を、
実務の中で直接学べます。

wisdom

現場の知恵

wisdom

現場の知恵

「いかに」を解決する、
経験知の現場力。

教科書にはない「現場のリアル」を知り尽くしたベテラン技術者が多数活躍しています。

「この錆(さび)はどんな変状を暗示しているか」「狭い空間での施工方法は」。

長年の経験で培われた
“職人の勘所”と“現場の呼吸”を、
OJTを通じて肌感覚で吸収できます。

私たちは、
「調査・設計グループ」
「工事グループ」
2つの道で未来の専門技術者を募集しています。
どちらかの分野に興味を感じたら
ぜひご応募ください。

この2つのグループは車の両輪です。
設計の理論的な裏付けと、
現場の施工技術が融合することで、
当社の「総合的な専門技術」は深まります。

実務を通じた幅広い視点を養いながら、
最終的にはあなたが最も輝ける分野の
スペシャリストとして、
橋梁の維持管理を牽引することに
期待しています。

RESEARCH / PLANNING & DESIGN / PRODUCTION 調査・設計・施工

すべてを自社で完結する大きな強み。

  • STEP01 調査・診断

    科学的な眼で、損傷を見抜く。目視だけでなく、360度カメラや実測データを用いて精密に診断。構造物の「健康状態」を正確に把握します。

  • STEP02 補修方法の検討・設計

    K-BP支承:
    現場から生まれたイノベーション

    「過酷な列車荷重を100年以上支え続ける支承」。その難題に独自技術「K-BP支承」で応えました。既製品ではなく、現場の課題に合わせて「自ら補修方法を検討し、設計する」面白さがここにあります。

  • STEP03 施工・管理

    図面を現実に。私たちが設計した補修案を、私たちの手で施工する。完成した橋を列車が走り抜ける瞬間、技術者としての誇りは頂点に達します。

VOICE 先輩社員の声

01

過去の実績と最先端技術が
次の100年を支える工法を創り出す。

1987年新卒入社ベテラン設計担当者

鋼鉄道橋梁の補修・補強設計を担当しています。当社では現場調査から設計、製作、施工まで一気通貫で携われるのが魅力で、机上だけでなく現場のリアルを自分の目で確かめながら、膨大な施工実績やノウハウを活かした最適な設計を追求できます。
また、3Dプリンターや各種計測機器など最先端設備を活用し、技術者のアイデアをすぐに形にできる環境も整っています。学識経験者や同業他社とのネットワークを通じて最新知見を取り入れながら、自ら生み出した構造や工法を実際のプロジェクトへ展開し、鉄道インフラの未来を支える手応えを実感できます。

02

図面の先の現場を見据え、
鉄道の未来を支える技術者へ。

2024年中途入社若手設計担当者

豊富な知識と経験を持つ先輩方に惹かれて入社し、現在は鋼鉄道橋梁の補修設計を担当しています。自分が設計した結果を実際の現場で確認できる点に、この仕事ならではの大きな面白さと手応えを感じています。
当社の強みは、設計チームと施工管理チームが密接に連携することで、現場施工のしやすさを徹底的に追及し、机上の空論ではなく実効性の高い設計ができることです。ミスをした時でも組織全体で支え合い、次の成長に繋がるような具体的なアドバイスがもらえる環境です。技術継承にも力を入れており、基礎から応用まで体系的に学ぶことで、知識を深めながら専門性を高め、さらなる成長を目指していきます。

03

日常を支えるプライド
経験が活きる、最速の設計・施工。

2011年中途入社中堅施工担当者

鋼鉄道橋梁のメンテナンスを通じて、人々の当たり前の日常を守る仕事です。鉄道橋に発生する金属疲労や腐食などの損傷に対し、原因を的確に突き止め、最適な修繕方法を提案しています。
設計と施工が一体となった体制を強みに、現場の課題に対して迅速かつ的確に対応できることが当社の大きな特長です。
施工管理担当として最も成長を感じるのは、線路近接の過酷な現場の状況に応じて柔軟な対応ができるようになったことです。予期せぬトラブルやタイトな時間制限を経験で乗り越え、チーム一丸となって美しい修繕を完了した瞬間の達成感は格別です。何万人もの日常と物流を支えていることに、大きな誇りとやりがいを感じています。

04

未経験から
鉄道の未来を支えるプロへ。

2025年中途入社若手施工担当者

土木の知識や現場経験は全く無くても、現場で生の技術を目で見て学ぶことができます。大手企業のようなガチガチのルールはなく、自分のスタイルで進められる自由さや、JR西日本グループであるという安定感、地元に根を張り転勤なく長く働ける環境などが大きな魅力です。
厳しい施工条件の現場でも、設計チームと施工管理チーム、そして専属の職人さんたちが一丸となって工事完遂し、いつもどおりに列車が走る姿を見る瞬間は、何事にも代えがたい達成感を感じます。
若手であってもダイレクトに頼りにされ、自分の意見にもしっかり耳を傾けてもらえる、温かくもプロフェッショナルな職場です!

DATE 数字で見る

  • 実績

    1,900

    1,900件の施工実績。それは単なる数字ではなく、私たちが守り抜いてきた「鉄道インフラの安全」の総和です。

  • 有資格者比率
    (技術社員)

    92%

    有資格者92%。高い比率だけでなく、その本質は資格への挑戦を支える「人財投資の文化」にあります。

  • 創業

    1949

    1949年創業。時代の変化を捉えて、常に新しい技術へ挑み続ける。それが私たちの伝統です。

  • 従業員数

    20

    社員数20人。だけど守っているのは、毎日何百万人もの「当たり前」です。

  • 従業員の
    平均年齢

    48

    平均年齢48歳。磨き上げてきた技術を次の世代に受け継ぐことが、未来のインフラを守る力になります。

  • 平均残業時間

    20時間

    日本の動脈を守る誇りと、自宅で家族と過ごす贅沢。どちらも諦めない働き方を目指します。

Position Details 募集要項

少数精鋭のチームで、自分の考えをカタチにしたい。

募集職種
  1. 土木技術職(調査・設計)
  2. 土木技術職(施工管理)
募集対象
  1. 大学・大学院・高等専門学校・専門学校・短期大学・高等学校を卒業/修了(中途採用)
  2. 大学・大学院・高等専門学校・専門学校・短期大学・高等学校を卒業/修了見込(新卒)

※土木工事や設計業務の未経験者、土木系以外の学校出身者も応募可能

雇用形態 正社員
業務内容
  1. 既存の鋼鉄道橋の損傷に対して、現地の調査結果に基づいた補修・補強方法を検討し、構造設計や図面の作成
  2. 設計および現場条件に応じて、最適な現場施工方法の検討と施工管理
勤務時間
  1. 8:30~17:15
  2. 22:00~6:45(夜間限定の条件の作業等に従事する場合)

※いずれも休憩60分含む

給与
  1. 大学院卒:290,000円~
  2. 大学卒:280,000円~
  3. 高等専門学校、専門学校、短期大学卒:260,000円~
  4. 高等学校卒:210,000円~

※中途採用は、上記金額に経歴・年齢等を考慮して決定

諸手当 時間外手当 / 資格手当 / 家族手当 / 通勤手当 / 役職手当
賞与 年2回(7月、12月)
勤務地 大阪市城東区鴫野西2丁目2番21号 本社(転勤なし)
休日・休暇
  1. 年間125日
  2. 年次有給休暇 入社日より10日付与
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